セックスレスじゃない。本当はED…そんなことは何があっても言いづらい

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とても気になる病院でのEDの診察と治療

      2016/07/06

EDの潜在患者は、国内で1,130万人と推定されています。この数字はなんと成人男性の約30%にのぼります。30%ともする方が悩みを抱えているにも関わらず、実際、病院へ行ったことのある方は、そのわずか5%程度と言われております。

その理由としては、「受付で一体なんと説明したらよいのかが分からない」といった悩みであったり、また「実際どのような診療が行われるのか」といった不安によるところが大きいようです。

EDは決して恥ずかしい病気ではありません。EDは世の多くの男性にみられる病気であります。

しばしば重大な病気の症状として現れることもありますので、決してお1人で悩まずに、一度、病院の先生にご相談なされるとよいでしょう。

内科や泌尿器科で受診

まず、かかりつけの内科医やお近くの泌尿器科などを受診されるとよいと思います。

医師はEDを医学的な見地からきちんと病気として捉えておりますし、また、患者さんの生活全般の改善を願っています。EDは薬で治すことが可能な病気です。もし恥ずかしくて、受付で伝えることにためらいがある場合は、直接医師に相談したい旨を伝えるのも1つの方法かもしれません。思い切って受診されるとあなたの悩みも改善されるはずです。
病院の受付と言えば女性がほとんどではありますが、最近では受付や医師が全て男性だという病院も増えていますので、女性の目を気にすることも軽減されています。

また、専門クリニックもありますので、専門医を紹介してくださる場合も多いようです。

治療はまず問診から

実際、病院で受診しますとまず初めに医師は、適切な診断のために問診を行ないます。現在かかっている疾患や、また現在服用中の薬について詳しく聞かれることが多いようです。もし現在服用中の薬がある場合は、必ず全て医師に伝えることが大切です。

必要に応じて、血圧や脈拍、血液、尿検査、また心電図測定などを行います。

ただし、最近の健康診断や人間ドックにおいて問題がなかった場合には、再度検査を行なわない医療機関もありますので、検査結果を受診の際に持参されるとよいかもしれません。

問診と検査の結果を踏まえ、薬を服用出来るかどうかの判断を行うことになります。

治療薬を処方

薬が処方されることになった場合、薬の服用方法及び注意点などの説明を受けます。処方されたお薬は、診察室や投薬窓口、または院外の調剤薬局などで受け取ることになります。

この病気は、自由診療なので、健康保険が適用されません。診察料や検査費、薬剤費などは全て自己負担になります。また、医療機関によっても料金に違いがあり、診察料や再診料を必要とするところもあれば、また薬代以外は全部無料の病院もありますので、事前にHPなどでのチェックをおすすめいたします。